100年後、今日出会った人はほぼ全員死んでいる。本書を手にしているあなたも例外ではない。誰もが必ず死ぬ。しかし、私たちは死について、どれだけのことを知っているのだろう?死ぬとはどういうことか?人は死んだらどうなるか?ミイラや永久死体は、どうやって作られるのか?死とそれに関する研究を知ることによって、生きるということを見つめ直す。
(「BOOK」データベースより)
第1章 死体とはなにか(死体は人を惹きつける 魂の重さはスプーン1杯分? ほか)
第2章 人が死ぬというこう(死体を見つめた『九相詩絵巻』 死ぬと血流が止まる ほか)
第3章 ミイラに込めた願い(永久なる死体とは 日本最古のミイラ ほか)
第4章 死体をとりまく世界(死体に出会ったらどうすればよいか 死体を見ないようにする方法 ほか)
第5章 死体の利用法(死体を扱う学者とは? 死体が面白いから ほか)
(「BOOK」データベースより)